ネコの人生の物語。

冬に生まれた

コーチングの本を読んだ

人からオススメいただいて、コーチングの本を読みました。特上ネコあいうです。

その感想をほにゃほにゃと書いていきたいと思います。

まず読んだ本はこちら。

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

 

最初は聞いたことある話から始まります。人を認める、認識してることを伝える、その人を紹介するときにさえそれはあるのだという話です。

わかるわかる。私だって、30人規模なら全員に一言つけて紹介したりしたよ。そしたらすごい好評だったのでまたやろうと思った。

 

そのあと、人間のタイプ別のほめられて嬉しいこと、嬉しくないことというのが出て来るんだけど、私完全に目からウロコ。

具体的にここが良かったと言われないと納得しないのは私と同じタイプの人だけだったのだな?私はアナリストタイプなのだ。

この本を勧めてくれた人はコントローラータイプだと思った。身近なあの人はサポーター。みんな違うんだけど、類型を考えながら紐解いていくことができるのか!知らなかった。

知れば、あーそうだよねって思うんだけど、そのタイプを会話の端々から瞬間だ見抜いて、どんな言葉をかけてほしいか考えるのは私には簡単にできなさそうなのだ。

もしそれが可能になれば…と想像した。良いかも。もし、直球とクセ球を同じフォームで撃てれば…というやつ。

どう考えても強いよね。

 

分類のラベルを得たので、そのラベルを活用してみよう。そしてきっとその人が喜ぶであろうことをしてみようと思う。

 

ところで、この本を勧められたのなんでなんだろって考えてた。

もっと上手くできるよってことだったのかな。人を認めて認識を伝えて…そうコーチングのスキルがきっと役に立つってことなんだろな。

こういう風に準備をして、周りと自分を整えて戦ってる人はすごい。

私はどんな風に戦えるかな。