ネコの人生の物語。

冬に生まれた

プラユキ先生の瞑想会でマインドフルネスを体験したよ

こんばんは。前々から気になっていたマインドフルネス、自己流じゃなく誰かの話を聞いてみたいと思い、初めて瞑想会に参加しました。特上ネコ(あいう)です。

 

ご縁があって、プラユキ先生の瞑想会に行きました。

ご本人のツイッターです。

プラユキ・ナラテボー(公式) (@phrayuki) | Twitter

 

呼吸瞑想、手動瞑想、歩行瞑想をやりました。

その中でいつも言われていたことが、雑念や妄想は出てきてもOKってこと。OKっていうのは出てきたなーって認識することだと思った。認識したらまた瞑想の状態に戻る感じ。

心をニュートラルの状態に戻すトリガーとして瞑想ってのがある感じに思った。

すなわち私が時々呟いてる「お守りの図形」とそう大して変わらないのではないだろうか。

「お守りの図形」は「自分の精神状態が、落ち着いていて冷静で、軸の上に立っていることを意識できる状態」へ戻るためのトリガーなんだけど、瞑想もそういう効果があり、今ここを意識するというのは過去と未来について現在の自分の心の中で想起されている物語を切り離すってことだと解釈した。

 

それから質疑応答タイムでプラユキ先生が「実力があるなら状況を変えていくことも勧める。そういう実力がないのであれば逃げたり避けたりすることを勧める」と言っておられた。

瞑想だけで全部の物事がよくなるわけじゃないということもわかってきた。

すなわち実力を強く発揮するために瞑想が役に立つのではないか。

やはり問題を解決するのは知恵や知識を伴う実力であり、心の持ちようだけではないなーなどと思った。

ニュートラルで軸に立った精神状態で実力を行使すると強いってこと。

 

 

人に教えてもらってマインドフルネスやるの面白かった。

専門家はやっぱいろんな知識と経験持ってる。

これは先週のハッカソンのことも同じだけど、知らないことって知れないからまず何を知らないか教えてもらうのが学習の一歩だな。

算数とかで何がわからないかわからないと言ってた私も突き詰めれば、具体的にわからないことをあげられたかも知れないな…などと思う。

 

手動瞑想は小さい動きでもできるとのことなので、ちょっと気付いたらやってみよう。

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