ネコの人生の物語。

冬に生まれた

落合陽一さんの本を読んだので

読書感想文でも書くべきなのかな。

 

読んだのは

 

これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへ

 

 

 

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

 

この2冊だったんだ。

Kindle版で読んだよ。

だってなんか本っていう媒体が似合わないなって思ったから。

でも紙で読んでもいいと思うよ。

 

 

その時らへんのツイート。

 

 

そうなんだよね、本読んでやってみようと思ったのは今までの続きで、それでいて新しいことだったんだよね。

私は絵画もやるんだけど絵画はなかなかテクノロジーとミックスするには向かない媒体かもしれないね。絵の具をどうにかするテクノロジーだろうか。それとも鑑賞者に関わっていくテクノロジーだろうか。

 

映像や音楽の分野と少し違うと思うんだよね、絵画。絵具で描かれた絵。

もしかするともう絵具で描くのは人間の仕事じゃないのかもしれない。

絵具がどうしても使いたいって思わなかったらCGでいいわけだし。

そんなことしなくても綺麗な絵をコンピューターはCGで描き出してくれると思う。

 

そんなこと言ってコンピューターの出先機関みたいな事務仕事やってて、この仕事なくなっちゃうかなとか考えたけど、多分すぐには無くならない。導入コストが大きいものはなかなか受け入れてもらえないし、そういう仕事をやってる人は得てして変化を嫌うからな。

でもフリースタイルな問い合わせフォームなんかやめちゃえばいいのにな。

 

何を必要として行きていくかもっと考えたら事態はシンプルになるだろうか。

これは私の考えだけど、目的とか目標ってのはシンプルな方がいい。

ごちゃごちゃ考えたって進む力が分散するだけに思える。

私のやりたくないことはコンピューターがやってくれたらいいのに。

とにかく進む力をつけよう。私は人より10年遠回りしてきた自覚があるから。

5年くらいで取り戻せたらいいなーなんてね。